今日はみかんの更に続きをやっていきます。
前回(https://asmpwx.seesaa.net/article/502543490.html)は本当にみかんが発光するのかを調べるところまででした。
一応発光しているみたいだったので、暗箱にUV照明とセンサーを取り付けて動かすための基板を作ろう
というわけで、基板を作りましたー
みかん基板です。
・・みかんなら黄色だろう、と、思わず黄色で作ってしまったわけですが、光を扱うものであるならば、マットなブラックで作った方がよかったのです。
まあ、よしなのです。
前回作成した暗箱に位置合わせしてみます。
大丈夫そうなのでさっそく作っていきましょう。
部品なのですが試作ですし、
こないだヒートガンで外した一式を使いまわします。
液晶は保護フィルムが張ったままなので、微妙に溶けてしまったりするわけだけど。
さて、LCDのバックライトであるLEDはもちろん、UVLEDの制御などにはスイッチとしてFETを使おうとしているわけですが、手持ちでいつも使っているMOS FETの在庫が心元ありません。
・・同じN-Ch MOSFETのエンハンスメントタイプで、2N7000の在庫が結構ありました。
いつも使っているFETとは端子の並びが逆なだけです。
逆につけるか。
後はUV-LEDとセンサーなのですが、これは基板の裏側につける予定なのです。
反対側には黒いプラスチック段ボールがつくわけわけなので、ちゃんと位置合わせしないと、かなり汚い見た目になってしまいます。
ちゃんと固定して加工することにします。
まずは位置合わせ。
この状態で、上からUVLEDを差し込んでプラダンボールに穴を開けるのです。
結構差しづらかったのです。
反対側を見てみます。
・・ぬーん。曲がってしまっています。
穴がまっすぐに開いてない予感がします。
反対側からさして基板を貫通させるわけですが、案の定、簡単にはささらないところが。
格闘することしばし・・
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ふう、なんとか入りました。
さて、ひとまず基板が完成したのでファームウェアを作成することにします。
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最近、特上カップヌードルとか賞味期限がヤバイのです。
消費消費・・
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できました。
まずはテストなファームウェアなのです。
USBでつなぐとコンソールで制御できるようになっているのです。
コマンドを打ってUV-LEDを点灯させたり、センサーを計測したりします。
ついでに、ボタンを押した時に計測するのもつけてみました。
というわけで、実際に試してみます!
まずは何もない時のセンサー値を見てみます。
UVLEDを明示的にオフにした状態でセンサー値を数回読み取ってみました
光が漏れて入ってきていたらこの時点で何かしらの数値が読み取れるのです。
ひとまず数値は検出されませんでした。
つぎに何も入れてない状態で、UV-LEDを有効にしてどれくらいの数値が出るのかを計測してみます。
おや。
UV-LEDの照明は結構明るさがあるように見えました。
あんまりしっかりは見ていないのですが、色は白っぽいです。
ですがゼロでした。
ここでテストピースを入れてみます。
真っ白な紙に蛍光ペンで適当にさくっと書いたものを入れて計測してみます。
これを入れて調べてみると・・
むむ。
6~7でございます。
10ビットなA/Dコンバータなので、最高値は1023です。
・・低いな_(:3」∠)_
気を取り直してみかんを入れてみて、どれくらいの数値が計測できるか調べてみることにします!
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みかんがありませぬ。
お。
オレンヂが1つ残っていました!
微妙に悪くなっている感じです。
これを計測してみることにします。
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UVLEDの照射が足りない感じがします(´Д`)
ひとまずみかんとの戦いはシーズンまで持ち越し!
他記事は以下の目次から
https://asmpwx.seesaa.net/article/201803article_1.html
この記事へのコメント
aki
今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。
世論誘導が生んだ民主党政権、中韓を利す為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など数知れぬ韓国への利益誘導の為に働きました。
当時の売国法に未だ後遺症を残し、今も内から中韓勢力の侵略が進む中、再びメディアに踊らされ国を失わぬ為に、各党の傾向を見極め、改憲始め国の強化成長が不可欠です。
しかし必要なのは、日本人として誇りを取り戻し 掛替えない自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。